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参院法務委員会での暴力

規模こそ違え、2021年にバイデンの当選を認めないトランプ派が米国議会を襲撃し、暴力で阻止しようとしたのと同じ構図。「相手が悪いのだから暴力は赦される」という考え。

入管の暴力を批判する国会議員が同僚議員に暴力を振るう(山本議員は法務委員会の委員ですらない)という異常さ。

他方で、民間人である法務委員会参考人が、名指しで批判され言葉の暴力を振るわれている。

東京新聞の記者が大声で騒いで議事を妨害したのにも驚いた。

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