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ミャンマーで続く虐殺

バゴーといえば大きな寝た大仏で有名で、訪れた日本人も多いだろう。国軍は「木が育つためには、雑草を除去しなければならない」として、丸腰のデモ参加者を迫撃砲などで攻撃し82人を殺害した。50人近い死体を持ち去ったという。このほか200人が行方不明とも。明らかに人道に対する罪だ。

日本政府は国軍に正当性の印象/口実を与える有害な「対話」とODAを停止し、国軍関係者への個人制裁をすべきだ。アセアン諸国への働き掛けも要る。いうまでもなく、活動家が日本に来たら難民として保護すべきだし、いま日本にいるミャンマー人難民申請者についての判断も再考すべきだ。

ミャンマーに進出している日本企業は投資や操業を停止すべきだ。中でも国軍関連企業とは手を切るべきだ。血塗られた利益はいらない。

個人にできることは、この非道を拡散し、反軍世論を強め、ミャンマー人団体やUNHCRなどの人道支援団体に募金すること。僕も緊急寄付プロジェクトを立ち上げる予定。

若者が命の危険を覚悟で反軍デモを続け、ミャンマー大使が国連安保理で「私たちを助けて、助けて、助けて」と訴えるのを坐視できない。国軍を擁護する「人権などどこ吹く風」の中国、ロシアには何も期待できない。

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