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世界の平和と難民問題を考える 信州発国際貢献の会主催
第3回 心をつなぐ弦(いと)コンサート in 松本
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第3回 心を繋ぐ弦 コンサート 参加の御礼とご報告
9月6日(火)に行われたチャリティーコンサートでは多数のご参加をいただきありがとうございました。
平日にも関わらず、450名ほどのご参加をいただき、会員一同感謝しております。
また、会場で募りました東日本大震災の津波震災孤児の為の寄付金も20万円を超えることができました。重ねてお礼申し上げます。
当日は、川井郁子さんの素晴らしいヴァイオリン演奏に聴きほれた第一部に始まり、久郷ポンナレットさん、真輝さん親娘によるロバム・チュンポー(日本語では祝福の舞い)は国の重要な行事で、お客様をお迎えする時に披露されるとあって、客席は艶やかな衣装としなやかな手や身体の動きに誘われ、ひとときの時空を超えたベトナムへの旅を楽しんだかのようでした。(写真右)
ご自身が難民として苦労され、来日して日本での生活を築き上げたポンナレットさんのお話しは考えさせられることも多く、反省会においても会員から国内での活動をより具体的に進めていきたいとの声がきかれ、学びの多い催しとなりましたことを嬉しく思っております。
もやは恒例となった『ふるさと』の合唱(写真上)ですが、このふるさとを思う輪をますます固くそして更に広げていきたいと考えております。皆さまのご参加もお待ちしております。
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※お問い合わせは 信州発国際貢献の会事務局 рO263−87−5758
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■ヴァイオリン
川井 郁子
■ピアノ
塩入 俊哉
□ゲスト
久郷 ポンナレット
(元カンボディア難民)
■司会 楠城華子(無料塾)
■日 時
2011年9月6日(火)
PM7:00(開場6:30)
■会 場
まつもと市民芸術館
TEL:0263‐33‐3800
■チケット 2,500円
うち500円を大震災支援カンパへ
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世界の難民と
東日本大震災で被災された皆さんへ
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今回の大震災と津波で多くの尊い人命が失われ、多くの方々が家や故郷を失いました。そして、今なお不便な避難所生活を強いられています。同じように、世界には、紛争や差別によって、家や故郷を追われた4000万人近い難民や国内避難民がいます。
私達は、これまで世界の難民問題について、より多くの人に理解してもらうよう活動をしてきましたが、今回、未曾有の大災害となった東日本大震災で被災された皆さん、また原発事故によって避難を余儀なくされている皆さんにも、同じ気持を届けるためのコンサートを企画しました。チケット代金のうち500円を、この震災による被災地へのカンパとして、お届けしたいと考えています。
この夏、松本市では、第23回国連軍縮会議が開催されます。戦争は、悲しむべきことに人間が引き起こす災害です。
私達は、こうした機会に、すべての人々が穏やかに暮らせる社会の実現を、共に考えてみたいと思っています。
主催 信州発国際貢献の会 TEL:0263−87−5758
共催:松本市/ 後援:松本市教育委員会
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