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◆テレビ放送情報
 6月25日NHK BS1 アジアクロスロードという番組の下記の特集に
 会長滝澤三郎が出演しました。
 NHK HP http://www.nhk.or.jp/asia-cross/
 難民をどう受け入れるか〜第3国定住の課題〜」

番組について
 アジアの素顔をバラエティー豊かにお届けする新番組アジアクロスロード。
 アジア各国の放送局の最新ニュース、その国ならではの面白ドキュメンタリーや
 人気番組をお伝えするほか、アジアの情勢や社会も分かりやすく解説します。
 さらに街角の流行から各国自慢のおいしい料理まで一挙にご紹介、
 アジア各地の熱い息吹をお伝えします。

◆新聞掲載情報
 信濃毎日新聞2009年7月18日
 毎日新聞2009年8月25日
 市民タイムス2009年9月12日

信州発国際貢献の会主催
難民の再定住を考えるシンポジウム
     政府は2010年から、アジアでは初となる難民の我が国への再定住受け入れを決定しました。
     再定住(第三国定住)とは、隣国の難民キャンプで過酷な避難生活を強いられている難民の人達を、
     第三国である日本に受け入れ、人間としての基本的な生活を維持し、自立を図るものです。
     自然豊かで美しい私達の故郷「信州」は、こうした難民の人達にとって
     第二の故郷になることは出来ないでしょうか。
     彼等を隣人として受け入れ、共に生きていくために、私達に求められるものは何か…
     そんなテーマを市民レベルで考えるシンポジウムです。

日時 平成22年 7月 4日(日)
 午後1時30分〜午後6時

会場 松本市・本町ホール
 松本市中央1-21-15
 松本市時計博物館4F

入場無料 定員100名

プログラム 司会 楠城華子(無料塾)
第一部 基調講演
 ・米国における難民の定住支援
 ・自治体における外国人定住支援
 〜浜松市の経験から学ぶ
第二部 パネルディスカッション
 ・地方での難民定住の課題


国連UNHCR協会
ホームページから転載

*終了後懇親会を
予定しております
   ** 出席者 **
滝澤三郎
信州発国際貢献の会会長・東洋英和女学院大学教授
(前国連難民高等弁務官事務所駐日代表)

マーティン・フォード博士
米国メリーランド州人材開発局難民事務所

北脇保之氏
東京外国語大学教授・元浜松市長

山下晋司氏
東京大学大学院教授

山本哲史氏
東京大学大学院特任助教授

パネリスト
 佐藤安信氏:東京大学大学院教授
 橋本直子氏:国際移住機関プログラムコーディネーター
 石川えり氏:難民支援協会事務局長
 ミョウ・ミン・スゥエ: 関西学院大学学生 (ミャンマー難民、信州発国際貢献の会会員)
 能勢桂介氏:中信多文化共生ネットワーク事務局長
共 催
 信州発国際貢献の会  
 難民支援協会  
 東京大学大学院総合文化研究科 難民移民講座(法学館)および持続的平和研究センター
 2009年
7月17日 信州発国際貢献の会:心をつなぐ弦(いと)・コンサート開催
松本市音楽文化ホールにて ゲスト:川井郁子、ファビアンレザン・パネ、楠城華子
東洋英和女学院大学ハンドベル部
9月
第二回難民映画祭開催予定
12月5日 信州発国際貢献の会、東京大学大学院総合文化研究科人間の安全保障プログラム共催
松本地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム
難民キャンプ状況調査・現地説明会(訪タイ)予定
 2010年
難民に関するシンポジウム開催(3〜4回開催)予定
他組織との融和協調の推進
3月14日 『信州発国際貢献の会 第2回セミナー 信州における人道支援』
7月4日 難民の再定住を考えるシンポジウム
7月 第二回音楽祭計画
年間事業 会員増強、広報PR活動、の充実
松本市民及び信州(長野県内)への普及広報活動
信州(長野県)内行政へのアピール活動
難民への(関心)意識調査
事務局 〒390-0828 長野県松本市庄内2-2-28

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